多くの現場を経験したい。その思いで選んだ働き方

多くの現場を経験したい。その思いで選んだ働き方

機械学科から生産技術の道へ。専攻とは違う分野に飛び込んだからこそ見つけたやりがいと、日々磨かれている「伝える力」について聞きました。

新卒入社 / 機械系

  • 入社4年以上
所属
名古屋第二営業所
担当領域
自動車関連 / 生産技術・設備調達
前職・専攻
新卒入社 / 機械学科(機械設計コース)
入社年
2020年入社
  1. 様々な選択肢がある中で、なぜ「正社員型派遣」という働き方を選んだのですか?

    転職を重ねなくても、さまざまな現場を経験できると思ったからです。自分が何をやりたいのかは、実際に働いてみないと分からないと考えていました。

    多くの配属先を経験しながら、自分に合う分野を見つけていきたい。そうした思いから、この働き方を選びました。

  2. 今はどんな業務を担当してきましたか?また、どんな瞬間にやりがいを感じましたか?

    自動車関連の現場で、生産技術として搬送設備の調達を担当しています。

    一番うれしかったのは、不具合なく工事を完了できたときでした。大学では機械を学びましたが、今の業務と直接つながる場面は多くありません。それでも、学んできたこと以外の分野を業務のなかで学ばせてもらえます。新しい知識を得られること自体が、今はやりがいになっています。

  3. 入社当時と比べて、一番成長したと感じるスキルはなんですか?

    人に説明する力です。知らない人が聞いても分かるような説明ができるよう、常に心掛けています。

  4. 配属前の不安はどうやって解消されましたか?また、どんな人に支えられてきたと思いますか?

    配属前は、派遣先でうまくやっていけるだろうかという不安がありました。

    実際に働き始めると、配属先の方々はとても優しく、正社員の方と変わらず平等に接してくださいます。社内では、YouTube動画の撮影をきっかけに採用担当の方と親しくなりました。今では一緒に食事に行き、プライベートな話で盛り上がることもあります。

  5. 今後はどんなエンジニアを目指し、どんな仕事に挑戦したいと考えていますか?

    どの分野でも対応できるエンジニアになることが目標です。

    今後は新規立ち上げのような、0から1を生み出すプロジェクトにも挑戦してみたいと考えています。

キャリアアップの流れ

  1. step 01

    入社・機械設計コース研修

  2. step 02

    生産技術として配属

  3. step 03

    搬送設備の調達を担当

先輩からのメッセージ

どんなことでも自分事として捉えられる方が向いていると思います。自分に直接関係のない事柄でも、自ら関わりに行くことで自分を高められます。

普段は関わらない方とのつながりも生まれ、それが業務の助けになることもあります。

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