多くの現場を経験したい。その思いで選んだ働き方
機械学科から生産技術の道へ。専攻とは違う分野に飛び込んだからこそ見つけたやりがいと、日々磨かれている「伝える力」について聞きました。
- 所属
- 名古屋第二営業所
- 担当領域
- 自動車関連 / 生産技術・設備調達
- 前職・専攻
- 新卒入社 / 機械学科(機械設計コース)
- 入社年
- 2020年入社
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様々な選択肢がある中で、なぜ「正社員型派遣」という働き方を選んだのですか?
転職を重ねなくても、さまざまな現場を経験できると思ったからです。自分が何をやりたいのかは、実際に働いてみないと分からないと考えていました。
多くの配属先を経験しながら、自分に合う分野を見つけていきたい。そうした思いから、この働き方を選びました。 -
今はどんな業務を担当してきましたか?また、どんな瞬間にやりがいを感じましたか?
自動車関連の現場で、生産技術として搬送設備の調達を担当しています。
一番うれしかったのは、不具合なく工事を完了できたときでした。大学では機械を学びましたが、今の業務と直接つながる場面は多くありません。それでも、学んできたこと以外の分野を業務のなかで学ばせてもらえます。新しい知識を得られること自体が、今はやりがいになっています。 -
入社当時と比べて、一番成長したと感じるスキルはなんですか?
人に説明する力です。知らない人が聞いても分かるような説明ができるよう、常に心掛けています。
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配属前の不安はどうやって解消されましたか?また、どんな人に支えられてきたと思いますか?
配属前は、派遣先でうまくやっていけるだろうかという不安がありました。
実際に働き始めると、配属先の方々はとても優しく、正社員の方と変わらず平等に接してくださいます。社内では、YouTube動画の撮影をきっかけに採用担当の方と親しくなりました。今では一緒に食事に行き、プライベートな話で盛り上がることもあります。 -
今後はどんなエンジニアを目指し、どんな仕事に挑戦したいと考えていますか?
どの分野でも対応できるエンジニアになることが目標です。
今後は新規立ち上げのような、0から1を生み出すプロジェクトにも挑戦してみたいと考えています。
キャリアアップの流れ
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step 01
入社・機械設計コース研修
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step 02
生産技術として配属
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step 03
搬送設備の調達を担当