文系出身でも、技術者として勝負できた
文系から技術職の道へ。半導体・航空機・ロケットと分野を横断しながら生産技術者として歩んできた入社5年目の社員に、この働き方を選んだ理由を聞きました。
- 所属
- 名古屋第一営業所
- 担当領域
- 航空宇宙 / 生産技術
- 前職・専攻
- 新卒入社 / 文系(LEコース)
- 入社年
- 2022年入社
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様々な選択肢がある中で、なぜ「正社員型派遣」という働き方を選んだのですか?
留学から帰国したタイミングでは、希望していた企業の募集がすでに終了していました。それでも、技術職としてキャリアを積む道は諦めたくありませんでした。
正社員として安定した雇用を得ながら、幅広い大手メーカーで経験を積める。そう考えて、正社員型派遣を前向きに選びました。
結果として半導体・航空機・ロケットといった高度な領域に携わることができ、文系出身ながら専門性を磨くという、通常では得られないキャリアを歩めています。 -
現在はどんな業務を担当し、どんな瞬間にやりがいを感じますか?
生産技術を担当しています。図面の理解、工程設計、加工条件の検討など、基礎知識と応用力の両方が求められる業務です。
最もテンションが上がったのは、生産技術者として正式に従事できると決まったときでした。それまではラインエンジニアや計画課のサポートなど、基礎的な業務を積み重ねてきました。「専門性が求められる領域で、自分が技術者として勝負できる」と実感できた瞬間でした。 -
入社当時と比べて、一番成長したと感じることはなんですか?
職歴と専門性、そしてキャリア観が成熟したことです。
大手メーカーで高度な技術領域を経験し、半導体・航空機・ロケットという専門性の高い分野を横断して知識を蓄積できました。どの企業でも人材が不足している「生産技術」という職種で経験を積めたことも大きいと感じています。
社会人として、自分のキャリアや人生設計を主体的に考えるようになったことも、大きな変化です。 -
配属前の不安はどう解消されましたか?また、どんなサポートを受けてきましたか?
配属前に大きな不安はありませんでした。「仕事は生活を支えるものであり、やるべきことをやる」という価値観が根底にあったためです。
実際に働き始めてからは、前提知識がないまま上流工程に入る難しさを痛感しました。それでも、基礎を理解すれば誰でもできる部分と、経験を積むことでしか身につかない部分の両方が見えてきて、「学べば必ず成長できる」という確信を持てるようになりました。
自社の営業担当者とは、業務上の連絡や社内ルールの確認を中心にやり取りしています。クライアントリーダーとして業務を進めるなかで生じた疑問にも、必要な情報を迅速に共有していただけます。必要なときに確実に連携できる、業務に集中しやすい関係を築けていると感じています。 -
今後のキャリアをどう考えていますか?また、どんな業務に挑戦したいですか?
生産技術者として専門性を深め、航空宇宙分野に長期的に携わり続けたいと考えています。
特に、工程改善や品質向上、新規部品の立ち上げなど、製造現場の根幹を支えるプロジェクトに挑戦したいです。
キャリアアップの流れ
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step 01
入社・LEコース研修
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step 02
半導体・航空機分野で経験を積む
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step 03
航空宇宙分野で生産技術を担当