医療事務の経験が、ものづくりの現場で活きた

医療事務の経験が、ものづくりの現場で活きた

医療事務から医療機器の品質保証へ。2026年に入社したばかりの社員に、未経験で飛び込んだときの不安と、前職の経験が今どう活きているのかを聞きました。

未経験入社 / 生産技術

  • 入社1〜3年
所属
厚木営業所
担当領域
医療機器 / 品質保証・試験
前職・専攻
医療事務 / 文系(機械設計コース)
入社年
2026年入社
  1. 文系・未経験での入社に、不安はありませんでしたか?

    文系出身だったため、自分に任せてもらえる仕事はどんなものになるのだろう、という不安がありました。

    入社後の1か月ほどの研修では、自分と同じような未経験の方たちと一緒に受けることができ、質問もしやすい環境でした。おかげで不安はかなり払拭できました。

    配属先でも理系・文系に関係なく基礎から丁寧に教えていただけるので、不安はすぐに解消されました。

  2. 最初はどんな仕事から経験しましたか?

    自分が担当する製品の観察や、試験項目の確認から始まりました。先輩方が試験をしている様子を見学させていただくこともありました。

    図や写真が載った参考資料も用意していただいたので、より早く理解を深めることができました。

  3. 研修ではどんなことを学びましたか?また配属後にどう活きていると感じますか?

    研修ではExcelとCADを学びました。

    現在の職場でもExcelは試験結果の入力に使われているため、図やグラフの作り方、数値の計算やデータの集計方法を大いに役立てています。

  4. 配属後のフォローや、技術派遣という働き方に安心感はありませんか?

    配属後は定期的に対面での面談があり、初回は30分、それ以降は15分の時間が設けられています。何か不安なことがあるときには、大いに助けていただいています。

    技術派遣という働き方については、自分に合った職場で無理なく働けるため、長く勤められると感じています。

  5. 手に職をつける魅力と、今後のキャリアをどう考えていますか?

    結婚や出産で一度仕事を離れても、資格や経験があれば復帰しやすいことが、大きな魅力だと思います。

    これからは働きながら資格を取っていき、専門性を高めていきたいです。

キャリアアップの流れ

  1. step 01

    入社・機械設計研修(3D CATIA)

  2. step 02

    担当製品の観察・試験項目の確認

  3. step 03

    先輩のもとで試験業務を経験

先輩からのメッセージ

前職では医療の現場で働いていたため、報告・連絡・相談(報連相)を大事にしてきました。

工場には体より大きな機械がたくさんあり、注意しなければとても危険です。そのため、一人で作業をする前には周りの方に「今から○○の作業をします」と伝えて、何かあった場合に早く気づいてもらえるようにしています。前職で身についた報連相の習慣が、ここでも活かされていると感じます。

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