整備の経験があるから、使う人の目線で設計できる
現場での整備経験から、未経験で自動車部品の設計へ。入社2年目の社員に、CADを一から学んだ日々と、前職の経験が設計にどう活きているのかを聞きました。
- 所属
- 名古屋第二営業所
- 担当領域
- 自動車関連 / 設計・CAD
- 前職・専攻
- 整備 / 未経験(CADコース)
- 入社年
- 2025年入社
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未経験での入社に、不安はありませんでしたか?
設計やCADの知識はまったくありませんでした。正直、「自分にできるのかな」という気持ちはありましたし、一番不安だったのは、専門知識がまったくない状態で仕事についていけるのかということです。
実際に入社すると、すぐに配属されるのではなく約1か月の研修があり、基礎から丁寧に教えてもらえました。分からないことはその場で質問できる環境だったので、不安は少しずつなくなっていきました。
最初は分からないことばかりでしたが、一つずつできることが増えていくのが嬉しかったです。今では「未経験だから」と諦めなくてよかったと思っています。 -
最初はどんな仕事から始まりましたか?また、研修はどう活きたと思いますか?
最初は、図面の修正や寸法の変更など、比較的取り組みやすい業務からスタートしました。先輩が作成した図面を確認しながら作業を進めることが多く、分からないことがあればすぐに相談できる環境だったので、少しずつ仕事の流れを覚えていくことができました。
研修では、CADの基本操作や図面の見方、製図のルールなどを学びました。最初は操作に慣れず、一つの課題を終わらせるだけでも時間がかかりましたが、配布資料を見返したり、研修担当の先生に質問したりしながら理解を深めていきました。
配属後は研修で学んだ内容がそのまま活かせる場面も多く、「あのときしっかり学んでいてよかった」と感じることが何度もありました。 -
配属後のフォローや、技術派遣という働き方に安心感はありましたか?
配属されたら終わりではなく、営業担当の方が定期的に連絡をくれたり、困っていることがないか気にかけてくれたりするので、とても安心感があります。配属先にも同じ会社の先輩たちがいるので、いろいろと相談できて心強いです。
派遣というと不安なイメージを持っていましたが、実際は会社と配属先の両方がサポートしてくれるので、一人で働いている感覚はありません。さまざまな現場で経験を積めるチャンスがあるので、技術者として成長しやすい働き方だと感じています。 -
手に職をつける魅力をどう感じていますか?
以前は図面を見ても何が書いてあるのか分かりませんでしたが、今では自分で図面を修正したり、CADを使って作業したりできるようになりました。
経験を重ねるごとにできる仕事が増え、自分自身のスキルアップを実感しています。どの現場でも活かせる専門スキルを身につけられることは、この仕事の大きな魅力だと思います。 -
今後はどんなキャリアを描いていますか?
まずは設計者としてもっと経験を積み、より難しい設計にも挑戦していきたいです。
将来的には後輩を指導できるような存在になったり、設計の中心となってプロジェクトを任せてもらえるような技術者を目指しています。
キャリアアップの流れ
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step 01
入社・約1か月のCAD研修
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step 02
図面の修正・寸法変更から
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step 03
設計業務を担当