「できるか心配」だった私が、今は活躍できている
接客業から未経験で自動車業界へ。半導体装置の組立を経て、今は衝突安全性能の評価を担当する社員に、飛び込む前の不安と今の手応えを聞きました。
- 所属
- 大宮営業所
- 担当領域
- 自動車関連 / 衝突安全性能評価
- 前職・専攻
- 接客業 / 文系(ものづくり研修)
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文系・未経験での入社に、不安はありませんでしたか?
業界については未経験ということもあり、初めてでやっていけるのかという心配や不安がありました。どういう職場環境なのか、どんな仕事を任されるのかも分からない状態でした。
それでも導入研修では、エンジニアについての講習や、実際に使うメールや資料の作り方といった基礎を学べました。よくある失敗談なども教えていただき、ある程度の不安は解消できたことを覚えています。
入社後は専任の指導者がついてくれて、質問や相談がしやすい環境で仕事を教わることができたので、早く馴染めましたし、成長できました。 -
最初はどんな仕事から始まりましたか?研修はどう活きたと感じますか?
最初に任されたのは、半導体露光装置の組み上げでした。数百の部品を一つずつ手作業で組み上げてパーツを作り、そのパーツを組み合わせて装置にしていく作業で、1工程に2〜3週間ほどかかります。
一人ではなく数人で作業するため、分からないことがあってもすぐ確認できました。ダブルチェックを行いながら進めるので、間違いにもすぐ気づいて対応できる環境でした。
研修は自宅からZoomなどを活用したオンライン講習でした。メールの作成の仕方や資料のまとめ方といったビジネスマナーを学び、その経験が働き始めてから活きていると感じています。チャットを使う場面もありますが、報告は基本的にメールなので、講習で学べてよかったです。 -
配属後のフォローや、技術派遣という働き方に安心感はありますか?
配属後は定期的に面談やメッセージで近況報告ができる場を用意していただけたので、不安を抱え込まずに済みました。「なにかあればすぐに教えてくれ」と事前に言っていただけていたので、私はよく相談させてもらっています。
技術派遣という働き方には、決められたキャリアアップではなく、その人に合わせたキャリアアップで成長していけるという魅力があります。やってみたいことや興味があることから自分の道を少しずつ決めていけるので、技術派遣ならではの成長ができると思います。 -
未経験から身についたスキルや、前職の経験で活きているものはなんですか?
実際に現場で作業をすることで必要なスキルや技術が身につくため、未経験でも教わりながら成長していけることが最大のメリットです。「興味はある、やってみたい、だけどできるか心配」と感じていた自分が、今こうして活躍できていることが、何より成長を実感できる部分です。
前職は接客業だったので、エンジニアとして役に立つ知識は持ち合わせていませんでした。それでも、人との関わり方という部分では十二分に活かせていると思います。
一緒に働く作業者や上司の方とのやり取りのなかでズレを減らし、業務をスムーズに進めること。相談しやすい雰囲気づくりにつながっていると感じています。 -
今後はどんなキャリアを描いているのか?
今後も経験を積みながらスキルと知識を深めて、開発や技術管理といったポジションを目指してみたいと思います。
今はまだ未熟で、スキルも知識も足りない部分があります。それでも、さまざまな業務やより多くの人と関わりながら成長できるからこそのキャリアアップができると思っています。
キャリアアップの流れ
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step 01
入社・ものづくり研修
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step 02
装置組立・製造業務
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step 03
安全性能評価業務
一日のスケジュール
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8:00
出社・メール確認
メールを確認し、当日の試験の準備を始めます。
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8:30
試験設備・治具の点検
試験設備と治具の状態を点検し、試験の準備を整えます。
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10:00
衝突安全性能評価試験の実施
衝突安全性能の評価試験を実施します。
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12:00
昼休憩
午後に備えて休憩を取ります。
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13:00
試験結果の確認・データ整理
試験結果を確認し、取得したデータを整理します。
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15:00
試験設備の検定・治具作成
試験設備の検定を行い、必要な治具を作成します。
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16:30
評価資料・報告書作成
評価結果をまとめ、報告書を作成します。
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17:00
翌日の準備・退社
翌日の準備を整えてから退社します。